福島市 パーキンソン病 障害厚生年金1級決定「郡山障害年金の申請窓口」

◆ 事例 : A様 50代 男性 パーキンソン病障害厚生年金1級決定

・相談時の状況 : ホームページをご覧になった奥様からのご相談でした。「現在、障害厚生年金3級を受給しているが、悪化したので代行をお願いしたい。別件で役場に行った際、役場の方から、額改定制度を教えてもらった。ただ、請求が難しいので、費用がかかっても専門の社労士に代行してもらった方がいい。」と、アドバイスがあったとのことでした。

・受託から請求書提出まで : A様やご家族様から「日常生活状況や薬効の状態」などを聞き取りし、A様の家庭での状態をお伝えするため、診断書依頼時に医師に文書や表として清書したものを添付しました。

・結果 : 返戻もなく障害厚生年金1級に決定

・社労士から : 奥様からは、「当初は手続き代金の関係から私が額改定請求をしようとしたが、自分で請求したら、時間もかかり大変だったと思うので依頼してよかった。」と、嬉しいお言葉をいただきました。また、年金増額の分で、訪問看護やリハビリの回数を増やしたいと、話しをされていました。

 

 

福島市 リウマチ性心臓弁膜症 障害厚生年金3級で5年遡及 「郡山障害年金の申請窓口」

◆事例:A様 50代 女性 リウマチ性心臓弁膜症で2弁置換にて3級決定 5年遡及

・相談時の状況: 病院の就労相談員の方からのご紹介で、A様ご本人と面談をしました。「最近、別疾患で外来を受診した際に、弁置換が障害年金の対象なので相談するように。」と、話があったとのことでした。

・受託から請求書提出まで:リウマチ性の場合は、幼少期にリウマチ熱に罹患したことから、やがて心臓の弁が変形します。A様の場合は、リウマチ熱に感染したご記憶がなく、いままで指摘を受けたこともなかったことから、医師に、“リウマチ性と判断した理由や健診で指摘をうけるまで運動制限がなかった旨”を診断書にご記載頂きました。また、運動制限がなかったことを証明するために、スキーやバレーなどの運動をしているA様の写真を添付して年金事務所に提出しました。(初診が変更される可能性があるためです)

・結果:年金機構からの問い合わせもなく、障害厚生年金3級に決定 5年遡及

・社労士から:A様の場合、リウマチ性と診断されたのは手術所見からでした。無事に初診が幼少期と判断されず、3級認定となり、A様に年金証書をお届け出来、安堵しました。

須賀川市 頸椎椎間板ヘルニア・頸椎脊柱管狭窄症 障害厚生年金3級決定「郡山障害年金の申請窓口」

事例:A様 50代 男性 頸椎椎間板ヘルニア・頸椎脊柱管狭窄症 障害厚生年金3級決定

・相談時の状況 : ホームページからのお問合せでした。「病気のために左腕の筋力が落ち、肩関節や肘関節もあまり動かなくなった。障害年金に該当しないだろうか?」とのことでした。A様の業務内容は機械整備で両手を使うため継続が困難となり、職場の配慮から事務系の仕事に変更となっていました。

・受託から請求書提出まで : 主治医へA様の日常生活の支障について、文書を作成しお伝えしました。大変理解のある先生で、A様のお困りの様子を診断書に詳細にご記載下さいました。

・結果 : 障害厚生年金3級に決定

・社労士から : A様の症状からすると、3級ギリギリかと思いましたが、主治医がA様の日常生活の支障のご様子を詳細にご記載下さったお陰で受給となりました。患者様が診察時間内に、お困りの症状をすべて医師へお伝えすることは難しいため、ケースによって、文書等で医師にお伝えするようにしています。

会津若松市 脳梗塞後の半盲 障害手当金 決定「郡山障害年金の申請窓口」

◆ 事例 : A様 40代 男性 脳梗塞後の半盲 障害手当金決定

・相談時の状況 : 病院関係者様からのご紹介でした。数年前に、病院関係者様のご依頼で勉強会の講師をした際、半盲も障害年金制度(障害手当金)の対象である旨をお話ししたのを覚えていて下さり、ご紹介くださいました。A様は、幸い肢体の障害はなかったのですが、半盲のため車の運転ができなくなり通勤が困難となったため退職されていました。会津若松市のご自宅で面談させていただきました。

・受託から請求書提出まで:特に問題なく請求書を提出できました。

・結果 : 障害手当金 決定

・社労士から : 「半盲は、両眼の視野が1/2以上欠損したもの」に該当するため、障害手当金となります。初診日が厚生年金保険加入中の方が対象です。また、障害手当金は、一時金のため、初診から5年以内に障害が「治った(症状固定)」場合に、その治った(障害固定)日から5年以内に請求した場合にだけ支給されます。請求が遅れてしまうと、時効により支給されませんので、該当すると思われる方は、ご相談ください。

A様からは、「半盲のために運転が出来なくなったので、職業訓練をうけて新たな仕事をさがします。一時金だが受給できたので、気持ち的に余裕ができました。」と話がありました。

田村郡 胸部大動脈解離 障害厚生年金3級で5年遡及 「郡山障害年金の申請窓口」

◆事例 : A様 50代 男性 胸部大動脈解離 障害厚生年金3級決定 5年遡及

・相談時の状況 : 病院関係者からのご紹介でA様の奥様と面談をしました。胸部大動脈解離で8年前に手術をされていましたが、障害年金制度をご存知なく、「今回、制度の説明を病院の就労支援員の方から伺った。手続きをお願いしたい。」とのご依頼でした。

・受託から請求書提出まで : 初診の病院様では、すでにカルテが破棄されていましたが、手術をした病院様で紹介状が残されていたため、初診日の証明ができました。翌月に年金事務所へ請求書一式を提出しました。

結果 :障害厚生年金3級に決定 5年遡及

・社労士から : A様は、今回、体調不良で受診した病院様で、以前、私の講演を聞いて下さった 就労支援員の方から障害年金制度を伺い受給することが出来ました。 時効のため5年遡及となりました。8年前から受給できていたら、A様ご家族の大きな支えとなったと思いますが、A様ご夫妻からは、「障害年金制度をずっと知らずに過ごすところだった。5年も遡及できたので、制度を教えてくれた就労支援員の方には感謝の気持ちでいっぱいです。体に負担とならないように仕事を継続していきます。」と話しがありました。

元看護師ということもあり、毎年、病院関係者様から講師のご依頼をいただいております。該当する方が、障害年金を受給することによって、安定した生活の一助となるよう、周知活動を続けていきたいと思います。

福島市 間質性肺炎 障害基礎年金2級決定 「郡山障害年金の申請窓口」

◆ 事例:A様 50代 男性 間質性肺炎障害基礎年金2級決定

・相談時の状況 : 以前手続きをされたお客様からの紹介でした。A様は常時の酸素吸入が必要な状態のため、ご自宅で面談させていただきました。一人暮らしで家族は遠方のため、手続きを依頼したいとのことでした。

・受託から請求書提出まで : 病院様に最近の“動脈血ガス分析値・予測肺活量値など”を伺ったところ、2級相当と思われました。A様のご容体があまりよくない為、急ぎで手続きを開始しました。医師のご協力のおかげで、3週間後には年金事務所へ請求書を提出することができました。

・結果 : 障害基礎年金2級に決定

・社労士から : A様からは、「障害年金制度を知らなかったが、知人から教えてもらい手続きを依頼できたので助かった。」とお言葉を頂きました。

A様のように、事後重症請求の方は、年金事務所へ請求書を提出した翌月から年金が支給されます。そのため、各種診断書や書類を速やかに用意し提出することが必要です。

 

福島市 水疱性角膜症 障害厚生年金2級決定「郡山障害年金の申請窓口」

◆ 事例 :A様 60代 女性 水疱性角膜症 障害厚生年金2級決定

・相談時の状況 : 病院の相談員の方からのご紹介でした。A様のご自宅で面談させていただきました。ご主人は「仕事もあるので代理での請求をお願いしたい。」とのことでした。最近の視力を伺うと2級に該当している可能性がありました。初診日から1年6月経っていましたが、初診から急に視力が悪化したとのことでした。A様は、傷病手当金(健康保険)受給中だったので、障害年金との調整がある旨もお伝えしました。A様はパートで就労しており、障害厚生年金2級の方が高額になると思われました。

・受託から請求書提出まで : 診断書の追記があり、最終的な出来上がりまで時間を要しましたが、障害認定日請求ができました。

・結果 : 障害厚生年金2級に決定 傷病手当金より障害年金の方が高額となったため、今後、傷病手当金の申請は不要となりました。

・社労士から : A様ご夫妻からは、「毎月の傷病手当金の申請もしなくて良くなったので、楽になった。少しでも視力が悪化しないように治療していきたい。」と話しがありました。

郡山市 僧帽弁置換 67才で遡及請求 障害厚生年金3級決定 「郡山障害年金の申請窓口」

◆ 事例 : A様 67才 女性 僧帽弁置換 遡及で障害厚生年金3級

・相談時の状況 : A様から、「50才代で弁置換をした。障害年金制度を知らず請求していない。現在、老齢年金を受給しているが、支払う報酬や診断書代金などを差し引いても手元に残り、かつ、すべて手続きをお願い出来るなら請求したい。」とのことでした。A様の場合は、初診日から1年半以内に手術をしているため(特例の障害認定日請求)、遡及請求が可能でした。年金事務所で確認すると、老齢年金との調整があっても70万円ほどが遡及されることが分かりました。そして、報酬や診断書を差し引くとA様の手元には60万円ほどが残る見込みとなりました。

・受託から請求書提出まで : A様の場合は、請求が遅くなると、その分遡及される金額が少なくなるため、初診日の証明書や診断書も急ぎで依頼し、受託の翌月に請求ができました。

・結果 : 遡及で障害厚生年金3級に決定

・社労士から : 受給後、A様から「報酬や診断書代金を差し引いても60万円程が手元に残り、65才過ぎたが請求を諦めずに良かった。」と話がありました。

A様の場合は、障害年金制度を手術当時からご存じでしたら、65才までの約10年間は障害年金が受給出来るはずでした。

 

郡山市 パーキンソン病 障害厚生年金2級決定「郡山障害年金の申請窓口」

◆ 事例 : A様 40代 男性 パーキンソン病障害厚生年金2級決定

・相談時の状況 : 奥様からの相談でした。「自分で請求しようとしたがネットで調べたら、パーキンソン病は、診断書の記載の仕方が難しいと書いてあった。医師にどのように依頼したらいいか分からない。また、事後重症請求になるので、専門の社労士に依頼した方が、一般の人より数か月早く請求が出来るので、報酬を考えてもメリットがあると思った。実際、看護をしてきた元看護師の社労士に依頼したい。」とのことでした。奥様は、当初はご自分で請求を考えていたので、かなり手続きについて詳しく調べていらっしゃるようでした。

・受託から請求書提出まで : 主治医もあまりパーキンソン病の方の障害年金用診断書を記載したことがないとのことでしたので、当事務所で分かりやすいように依頼文書を作成しました。また、診断書の他に、当事務所で作成した「一日の服薬時間・薬効の状態・症状など」を作成して、医師に具体的かつ詳細にご記載いただきました。

・結果 : 返戻もなく障害厚生年金2級に決定

・社労士から : パーキンソン病の方の場合、診断書はON時の状態でご記載いただき、OFF時の状態や症状についても診断書の備考欄にご記載いただくようにしています。薬効も重要になるため、医師に「当事務所作成の用紙」にご記載いただいています。年金機構から返戻が多い疾患の一つと耳にしますが、当事務所では返戻のないよう、医師に依頼をしています。

 

郡山市 喉頭がん 障害厚生年金2級決定 「郡山障害年金の申請窓口」

◆ 事例 : A様 50代 男性 喉頭がん 音声又は言語機能の障害障害厚生年金2級決定

・相談時の状況 : ご家族からの相談でした。“障害年金手続きをお願いしたい。本人がネットを調べて、病気に詳しい元看護師の社労士に依頼を希望している”とのことでした。

・受託から請求書提出まで : ご本人様とはメールにて話を進めていきました。

・結果 : 障害厚生年金2級に決定

・社労士から : ホームページから当事務所へ依頼の場合、ほとんどの方が、“複数の病気や長い病歴・辛い症状などがあり、現に患者を看てきた看護師でないと分かってもらえないから”という理由が多いです。受給決定後、A様からは、お礼の長いお手紙を頂きました。ありがとうございました。