◆ 事例 :A様 60代 女性 水疱性角膜症 障害厚生年金2級決定
・相談時の状況 : 病院の相談員の方からのご紹介でした。A様のご自宅で面談させていただきました。ご主人は「仕事もあるので代理での請求をお願いしたい。」とのことでした。最近の視力を伺うと2級に該当している可能性がありました。初診日から1年6月経っていましたが、初診から急に視力が悪化したとのことでした。A様は、傷病手当金(健康保険)受給中だったので、障害年金との調整がある旨もお伝えしました。A様はパートで就労しており、障害厚生年金2級の方が高額になると思われました。
・受託から請求書提出まで : 診断書の追記があり、最終的な出来上がりまで時間を要しましたが、障害認定日請求ができました。
・結果 : 障害厚生年金2級に決定 傷病手当金より障害年金の方が高額となったため、今後、傷病手当金の申請は不要となりました。
・社労士から : A様ご夫妻からは、「毎月の傷病手当金の申請もしなくて良くなったので、楽になった。少しでも視力が悪化しないように治療していきたい。」と話しがありました。