◆ 事例:A様 50代 男性 間質性肺炎で障害基礎年金2級決定
・相談時の状況 : 以前手続きをされたお客様からの紹介でした。A様は常時の酸素吸入が必要な状態のため、ご自宅で面談させていただきました。一人暮らしで家族は遠方のため、手続きを依頼したいとのことでした。
・受託から請求書提出まで : 病院様に最近の“動脈血ガス分析値・予測肺活量値など”を伺ったところ、2級相当と思われました。A様のご容体があまりよくない為、急ぎで手続きを開始しました。医師のご協力のおかげで、3週間後には年金事務所へ請求書を提出することができました。
・結果 : 障害基礎年金2級に決定
・社労士から : A様からは、「障害年金制度を知らなかったが、知人から教えてもらい手続きを依頼できたので助かった。」とお言葉を頂きました。
A様のように、事後重症請求の方は、年金事務所へ請求書を提出した翌月から年金が支給されます。そのため、各種診断書や書類を速やかに用意し提出することが必要です。