◆ 事例 : A様 50代 男性 パーキンソン病で障害厚生年金1級決定
・相談時の状況 : ホームページをご覧になった奥様からのご相談でした。「現在、障害厚生年金3級を受給しているが、悪化したので代行をお願いしたい。別件で役場に行った際、役場の方から、額改定制度を教えてもらった。ただ、請求が難しいので、費用がかかっても専門の社労士に代行してもらった方がいい。」と、アドバイスがあったとのことでした。
・受託から請求書提出まで : A様やご家族様から「日常生活状況や薬効の状態」などを聞き取りし、A様の家庭での状態をお伝えするため、診断書依頼時に医師に文書や表として清書したものを添付しました。
・結果 : 返戻もなく障害厚生年金1級に決定
・社労士から : 奥様からは、「当初は手続き代金の関係から私が額改定請求をしようとしたが、自分で請求したら、時間もかかり大変だったと思うので依頼してよかった。」と、嬉しいお言葉をいただきました。また、年金増額の分で、訪問看護やリハビリの回数を増やしたいと、話しをされていました。