郡山市 筋萎縮性側索硬化症(ALS) 障害厚生年金1級決定「郡山障害年金の申請窓口」 

◆ 事例: A様 50代 男性 ALSで障害厚生年金1級決定

・相談時の状況: ホームページをご覧になり、奥様からご連絡をいただきました。「元看護師の方であれば、実際に患者と接してきているので、辛い病状を理解してもらえる。安心してお任せできる。」との理由からでした。A様は、初診からもうすぐ1年半になる時期でしたが、既に筋力低下の為、歩行や自力での食事も出来ず、奥様の介護が常に必要な状態でした。

・受託から請求書提出まで:「病歴就労状況等申立書(請求者が記載する書類)」記載にあたっては、A様ご夫妻から、病状の進行していく過程を聞き取りし、丁寧に分かりやすく記載していきました。

・結果:障害厚生年金1級に決定

・社労士から: ALSの方ですと、症状が出た段階では、原因が分からず、医療機関を転々とするケースがあります。A様の場合は、他にご病気があったことから、ALSの初診から現在まで同じ病院に通院していたため、スムーズに手続きを進めることが出来ました。

「障害年金の講師・無料相談」ご希望の方は、お気軽にお問合せ下さい。郡山障害年金の申請窓口

現在、病院様・福祉関係事務所様からの障害年金講師のご依頼が多くなっております。

そのため、当事務所主催の勉強会は、しばらく延期しております。

各病院・福祉関係事務所様によって、ご希望の講演内容が様々ですので、ご希望に沿った内容をお伝えしております。

例えば、「精神疾患のみについての請求について知りたい」、様々な疾患の患者様がいらっしゃる病院様ですと、「障害年金を申請できる疾患や認定基準(検査の具体的な数値等)、特例の障害認定日(初診から1年6月経過前に請求できる場合)について知りたい」などです。

個人のお客様の無料相談も随時受け付けておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

 

「令和7年1月19日~1月31日 休業致します。」

事務所都合にて、上記の期間につきましては、休業致します。

大変ご迷惑をお掛けしますが、新規のお客様(ご紹介以外)については、2月1日㈯以降にお問合せ下さいますよう、お願いします。

また、新規(病院様・施設様・各士業様等からのご紹介のあるお客様)・以前から委託のお客様については、留守番電話・メールにて、ご用件をお入れください。場合によっては、数日お時間をいただくかもしれませんが、折り返しご連絡を致します。

大変ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願いします。

「郡山市 福祉施設」で、障害年金セミナー講師をしました。「郡山障害年金の申請窓口」

本日は、福島県社会保険労務士会からの依頼で、郡山市の福祉施設にて、障害年金セミナー講師をしました。保護者様を対象に「障害年金の基礎知識と申請の流れ」について、1時間半講師をさせて頂きました。とても熱心にご聴講いただき有難うございました。また、アンケートもすべて「大変良かった。」との評価をいただき、今後の励みになります。アンケートについては、原本のまま福島県社会保険労務士会に提出させていただきました。

本日のセミナーを障害年金申請時にお役立ていただければ幸いです。

R6年2月は、同じく福島県社会保険労務士会からの依頼で、白河市の福祉施設で障害年金セミナー講師を致します。

「福島県回復期リハビリテーション病院連絡協議会」障害年金アドバイザーとして講師をさせていただきました。「郡山障害年金の申請窓口」

昨年度に引き続き、今年度も“障害年金部門のアドバイザー”として、講師をさせていただきました。

今回は、第3回目として、1.障害年金の申請から支給決定までの流れ 2.実際の事例から について、お話をさせていただきました。

毎回、就業後のお疲れのところ、医療関係者の皆様にはご出席いただき有難うございました。今回も社会福祉士、理学療法士の方々が沢山出席して下さいました。ご清聴ありがとうございました。

郡山市 原発性胆汁性胆管炎 障害厚生年金2級決定「郡山障害年金の申請窓口」

◆ 事例 : A様60代 男性 原発性胆汁胆管炎 障害厚生年金2級決定

・相談時の状況 : 病院関係者からのご紹介で、A様ご夫妻と面談をしました。転勤で東北を転々をしたため、初診の病院がよく分からないので、代行をお願いしたいとのことでした。初診は、20年位前とのことでした。A様は、かなり黄疸や倦怠感が強く、座って話しをすることも辛い状態でした。

受託から請求書提出まで : 初診が20年前とのことでしたが、A様ご夫妻のご記憶から数か所の病院に連絡したところ、運よく初診の病院様に直ぐにたどり着き、カルテも保管されていました。A様の状態が思わしくないことから「初診日の証明」・「診断書」とも医師が早急にご記載下さったため、2週間後には、年金事務所へ提出ができました。

・結果 : 障害厚生年金2級決定

・社労士から : 初診が5年以上前ですと、病院様によっては、すでにカルテが破棄されているケースも多く、「初診日の証明」を探すのが困難となることが多いです。今回は、最後の受診日から15年以上経っていましたが、カルテが保管されており、A様に無事「年金証書」をお届けすることが出来ました。A様の奥様からは、「障害年金受給になったため、治療に専念できる。」とのお言葉をいただきました。

西白河郡矢吹町 50代 女性 うつ病 社会的治癒(3年)で障害厚生年金3級決定

◆ 事例 : A様 女性 50代 うつ病 社会的治癒(3年)で障害厚生年金3級決定

・相談時の状況 : ホームページからの問い合わせで、A様と面談をしました。「うつ病の初診は、現在通院している病院Bで、H29年。年金事務所へは10年ほど前に当時治療していた悪性腫瘍の相談で何度か行ったが、病気の経過が良かったため申請はしなかった。」とのことでした。

・受託から請求書提出まで : B病院相談員の方に初診日の確認をお願いしたところ、“当院・H29年で間違いない”との確認がとれたので、年金事務所で保険料納付要件を確認に行きました。その際、A様がH26年に年金事務所へ悪性腫瘍の障害年金について相談した際、うつ病についても相談していたことが分かりました。A様に確認すると、「当時、関西の某都市に住んでおり、半年の間に2件位の心療内科にそれぞれ2~3回通院したが、病院名も場所も覚えていない。うつ症状らしいことは言われたが、その後、回復したため通院しなかった。」との回答でした。 現在のB病院での初診は、移転し就職した新しい職場での人間関係だったことから、医師に依頼し、“カルテから初診の症状等を詳細に診断書にご記載”いただきました。また、H26年~H29年B病院初診までのA様の日常生活や就労状況についての申立書を当事務所で作成し年金事務所へ提出しました。

・結果 : 社会的治癒(3年)として、障害厚生年金3級決定

・社労士から : 社会的治癒での請求は珍しくありませんが、通常、前病院から後の病院までの“療養の必要がなく、普通に生活や就労が出来ている期間が5~7年ほど必要”と言われています。今回は、医師がカルテにA様の初診の症状や原因について詳細に記録していたため、それを診断書にご記載いただくことができ、受給につながったと思います。受給はかなり困難と思っていただけに年金証書が届いた際は、本当に安堵しました。

福島市 パーキンソン病 障害厚生年金1級決定「郡山障害年金の申請窓口」

◆ 事例 : A様 50代 男性 パーキンソン病障害厚生年金1級決定

・相談時の状況 : ホームページをご覧になった奥様からのご相談でした。「現在、障害厚生年金3級を受給しているが、悪化したので代行をお願いしたい。別件で役場に行った際、役場の方から、額改定制度を教えてもらった。ただ、請求が難しいので、費用がかかっても専門の社労士に代行してもらった方がいい。」と、アドバイスがあったとのことでした。

・受託から請求書提出まで : A様やご家族様から「日常生活状況や薬効の状態」などを聞き取りし、A様の家庭での状態をお伝えするため、診断書依頼時に医師に文書や表として清書したものを添付しました。

・結果 : 返戻もなく障害厚生年金1級に決定

・社労士から : 奥様からは、「当初は手続き代金の関係から私が額改定請求をしようとしたが、自分で請求したら、時間もかかり大変だったと思うので依頼してよかった。」と、嬉しいお言葉をいただきました。また、年金増額の分で、訪問看護やリハビリの回数を増やしたいと、話しをされていました。

 

 

福島市 リウマチ性心臓弁膜症 障害厚生年金3級で5年遡及 「郡山障害年金の申請窓口」

◆事例:A様 50代 女性 リウマチ性心臓弁膜症で2弁置換にて3級決定 5年遡及

・相談時の状況: 病院の就労相談員の方からのご紹介で、A様ご本人と面談をしました。「最近、別疾患で外来を受診した際に、弁置換が障害年金の対象なので相談するように。」と、話があったとのことでした。

・受託から請求書提出まで:リウマチ性の場合は、幼少期にリウマチ熱に罹患したことから、やがて心臓の弁が変形します。A様の場合は、リウマチ熱に感染したご記憶がなく、いままで指摘を受けたこともなかったことから、医師に、“リウマチ性と判断した理由や健診で指摘をうけるまで運動制限がなかった旨”を診断書にご記載頂きました。また、運動制限がなかったことを証明するために、スキーやバレーなどの運動をしているA様の写真を添付して年金事務所に提出しました。(初診が変更される可能性があるためです)

・結果:年金機構からの問い合わせもなく、障害厚生年金3級に決定 5年遡及

・社労士から:A様の場合、リウマチ性と診断されたのは手術所見からでした。無事に初診が幼少期と判断されず、3級認定となり、A様に年金証書をお届け出来、安堵しました。