20代 男性 発達障害・知的障害で障害基礎年金2級を受給

◆ 事例 : A様:20才代 男性 発達障害・知的障害で、障害基礎年金2級を受給

・相談時の状況 : お母様が相談にいらっしゃいました。年金事務所で書類を一式受け取ったが、請求の仕方が分からないので、代行をお願いしたいとの事でした。 A様は、自室に引きこもり、中学生の妹とのトラブルも多く、知的障害もあるので、お母様の負担が大変な様子でした。

・受託から請求書提出まで : 申立書記載にあたっては、出生の頃からの状況を詳しく聞き取りして、ご家族の援助の様子を記載していきました。認定日請求。

・結果 : 障害基礎年金2級に決定

・社労士から : 障害年金の請求は、診断書の現症日の日付や添付書類の有効期限など、家族の方が請求するにしても、仕事や介護などをしながら何度も年金事務所や病院に行くことになる為、かなり気苦労が多いと思います。専門の社労士に依頼することにより、ご家族が請求する場合と比べ、早く受給決定しますし、気苦労もかなり軽減します。

20代 男性 発達障害で障害基礎年金2級を受給

◆ 事例  A様:20才代 男性 発達障害で、障害基礎年金2級を受給

・相談時の状況 : 以前、私の講演を聴いて下さった病院のソーシャルワーカーさんのご紹介で、ワーカーさんの立ち合いの下、病院でご本人様・お母様と面談をしました。障害に対して理解のある方とはコミュニケーションはとれるのですが、それ以外の方とは難しい状況でした。本来は礼儀正しい・心遣いの出来る方であるご様子が垣間見えるだけに、経済的な心配が軽減した状態で、治療に専念してほしいと思いました。

・受託から請求書提出まで : 「日常生活状況や日常生活能力」について、お母様・ご本人様より聞き取りをし、診断書依頼時には、医師にお伝えしました。医師も大変協力的な方であった為、ご本人の家庭内でのご様子を反映した診断書を作成して下さいました。

・結果 : 障害基礎年金2級に決定。提出から2カ月半での早い決定でした。

・社労士から : A様もそうですが、「年金証書」が届いたその日に、社労士の存在を直ぐに思い出してご連絡を頂けると、本当に受給のお手伝いが出来て大変嬉しく思います。A様のご希望は、やはり早く就労が出来るまでに回復することですので、現在は治療に専念されて回復に努めて頂きたいと思います。

50才 男性 脳出血で障害基礎年金2級を受給

◆ 事例 :A様 50才 男性 脳出血障害基礎年金2級を受給

・相談時の状況 : 奥様が、知人の紹介で相談にみえました。80代の義母の介護もあり、煩雑な請求手続きをする時間と精神的余裕がないので、代行をお願いしたいとの事でした。初診日は、平成28年、現在は、ほぼ奥様の介護があって生活出来ている状況でした。奥様は、義母とご主人の介護が重なりかなり疲弊している状況でした。

・受託から請求書提出まで : 認定日請求となりました。診断書の記載では、一部A様の「日常生活における動作の障害の程度」が軽めの記載であった為、医師に再考をお願いし、訂正して頂きました。

・結果 : 障害基礎年金2級に決定

・社労士から : 診断書においては、依頼時に必要事項を医師にお伝えする・取得後は、内容をチェックし必要に応じて、訂正や追記をお願いする事が重要です。これにより、本来より軽い等級や不支給・受給出来ても返戻により年金支給までに時間を要することがないようにする為です。