◆ 事例 : A様:20才代 男性 発達障害で、障害基礎年金2級を受給
・相談時の状況 : 以前、私の講演を聴いて下さった病院のソーシャルワーカーさんのご紹介で、ワーカーさんの立ち合いの下、病院でご本人様・お母様と面談をしました。障害に対して理解のある方とはコミュニケーションはとれるのですが、それ以外の方とは難しい状況でした。本来は礼儀正しい・心遣いの出来る方であるご様子が垣間見えるだけに、経済的な心配が軽減した状態で、治療に専念してほしいと思いました。
・受託から請求書提出まで : 「日常生活状況や日常生活能力」について、お母様・ご本人様より聞き取りをし、診断書依頼時には、医師にお伝えしました。医師も大変協力的な方であった為、ご本人の家庭内でのご様子を反映した診断書を作成して下さいました。
・結果 : 障害基礎年金2級に決定。提出から2カ月半での早い決定でした。
・社労士から : A様もそうですが、「年金証書」が届いたその日に、社労士の存在を直ぐに思い出してご連絡を頂けると、本当に受給のお手伝いが出来て大変嬉しく思います。A様のご希望は、やはり早く就労が出来るまでに回復することですので、現在は治療に専念されて回復に努めて頂きたいと思います。