郡山市 障害年金 40代 男性 発達障害2級決定 / 40代 男性 脳出血1級決定

郡山市 発達障害 男性 A様 40代  // 郡山市 脳出血 男性 B様 40代

本日、お二人のご家族から「年金証書が今日届きました!有難うございました!」とご連絡を頂きました。お二人とも5月31日に年金事務所へ障害年金請求書を提出した方です。お客様のほとんどの方が、年金証書がご自宅に届いた日に当事務所へご連絡を下さるので、有難く思います。

年金証書が届いた後は、そのコピーを当事務所へ送付して頂き、その後の流れについてお伝えしております。年金証書が届きますと、その後、初回年金振込前に「年金支払通知書」・「年金生活者支援給付金の結果通知」・該当する場合は、「法定免除関係」等の書類が届きます。事前にお伝えしておくことによって、お客様が混乱されないように心掛けております。また、傷病手当金(健康保険)との調整の為、協会けんぽ等に返金が発生する方もいらっしゃいますので、その場合は、当事務所から協会けんぽ等へご連絡をしております。

お二人とも無事に障害年金を受給されたことによって、治療に専念して頂きたいと思います。

郡山市 障害年金 肢体用診断書「関節可動域も確認出来るのは元看護師だからですね!」

郡山市 頸椎脊柱管狭窄症 女性 A様 50代

先日、A様の診断書 “関節可動域の記載内容の確認”をクリニック様にお願いしたところ、受付の方がおっしゃられた言葉です。出来上がった診断書の確認をしたところ、A様の状態とはちょっと思えない測定結果が記載されていた箇所が1つあった為、クリニック様に確認をお願いしました。結果、計測結果を診断書用紙に書き写す際の写し違いだったことが分かり訂正して頂きました。

A様は、右腕の障害の為、右腕の関節可動域や筋力の値が障害認定の為に重要になり、記載違いはそのうちの1カ所でした。記載違いに気付かなければ、A様は認定基準からすると2級ですが、3級の認定となってしまうところでした。

当事務所では、診断書依頼前にも必要な事項や検査などの依頼をするとともに、診断書出来上がり後にも、測定結果を含めて記載内容をその方の障害や認定基準から確認をしております。この際、看護師時代の経験と知識が大いに役立っております。

郡山市 障害年金67才で遡及請求 人工弁置換 女性 

郡山市 僧帽弁狭窄症 女性 A様 67才

A様からのご相談でした。「50代で弁置換術をしたが、障害年金制度を知らなかった。また、老齢年金を既に受給しているが、支払う代行料金を差し引いて少しでも手元に残り、かつ、すべて手続きをお願い出来るなら請求したい。」とのことでした。

A様の場合、初診日から1年半以内に手術をしている為、遡及請求が可能でした。また、老齢年金との調整がありますが、70万程が遡及されることが分かりました。A様の場合は、請求が遅くなるとその分遡及される金額が少なくなってしまう為、診断書等も急ぎで依頼し、受託の翌月に請求出来ました。

受給後、A様から代行料金や診断書代金など差し引いても60万程が手元に残り、65才過ぎたが諦めずに良かったとお話がありました。

本宮市 パーキンソン病 2級へ額改定 男性 50代

本宮市 パーキンソン病 男性 A様 50代 

医師からの相談でした。「現在、障害年金3級のパーキンソン病の患者様がいるが、障害の状態が悪化したので診断書を書きたいと思う。しかし、ON OFF状態があるし、関節可動域は正常なので、どのように診断書を記載すれば良いのか教えてほしい。」とのことでした。

医師・患者様と面談させて頂きました。パーキンソン病の方の場合は、ON・OFF状態 内服薬の内容や薬効についても重要になる為、診断書の他に、当事務所で記載用紙を作成して、医師に具体的かつ詳細にご記載頂きました。結果、返戻もなく、2級に額改定されました。

障害状態については、診断書記載欄だけでは足りない場合もあります。患者様の障害状態を年金機構認定医の方に分かって頂く為に、当事務所で作成した用紙にも医師にご記載頂くこともあります。

 

 

 

郡山市 人工関節を挿入せずとも障害年金3級認定 40代 男性

郡山市 40代 男性 A様 変形性股関節症 

病院相談員の方からのご相談でした。人工関節置換術が出来ない状況だが、障害年金の対象にはならないか?とのことでした。

本来、障害認定基準からすると、対象ではありませんが、医師に病状を伺ったところ、既に手術対象ではあるが、既往歴から感染リスクが高く手術が出来ない病状とのことでした。その為、その旨を詳細に診断書にご記載頂き、無事に障害年金3級に認定されました。

A様からは、「手術出来ない為、鎮痛剤を服用しながらの生活で不安があった。しかし、障害年金を受給出来るようになったので、無理せず病気と仕事の両立をしていきたい。」とのお話がありました。