50代 女性 乳癌・骨転移で障害厚生年金2級を受給

◆ 事例 : A様 50代 女性 乳癌・骨転移障害厚生年金2級を受給

・相談時の状況:高齢のお母様が相談にみえました。A様はかなり全身衰弱している様子で、余命も半年以内と告知されているとのことでした。お母様ご自身が請求するのは難しいとのことで、代行を希望されました。

・受託から請求書提出まで:A様のご病状が思わしくない為、出来るだけ早い請求書の提出の為に、診断書等の記載をお願いしました。翌月には、請求書を提出する事が出来ました。

・結果:障害厚生年金2級に決定

・社労士から:障害年金請求業務をしておりますと、余命が数カ月・いつ急変するか分からないという方からも依頼をいただきます。A様の場合は、年金証書が届いたときには、生存されていたのですが、その後、逝去されご家族のご依頼で未支給年金・遺族厚生年金の請求もさせて頂きました。

50代 男性 アルツハイマー型認知症で障害厚生年金2級を受給

◆ 事例  A様:50代 男性 アルツハイマー型認知症障害厚生年金2級を受給

・相談時の状況 : 以前委託頂いた方からの紹介で、奥様が相談にみえました。現在A様は、仕事の継続が難しくなり退職をしており、ご家族の全面的な援助があって生活しているとの事でした。傷病手当金受給もそろそろ切れる為、障害年金の手続き代行を希望されていました。

・受託から請求書提出まで : 認定日時点では仕事の継続も出来ており、日常生活においても家族の援助なく生活出来ていた為、事後重症での請求となりました。現在の家庭内でのご様子には、多くの援助を要する状態であった為、ご様子について医師にお伝えし、診断書記載をお願いしました。

・結果 : 障害厚生年金2級の受給が決定。請求書等一式提出から2カ月未満での早い決定でした。

・社労士から : 奥様からは、「仕事や主人の看護もある中で、医師やワーカーさんとの面談・病院や年金事務所に何度も行くことは出来ず、受給決定どころか請求自体を断念していたと思う。依頼し早く受給決定したので助かった。」と御礼のお手紙を頂きました。