◆ 事例 : A様 30代 男性 膝軟部腫瘍で障害厚生年金3級を受給
・相談時の状況 : 人工膝関節置換術後の為、外出が難しいとの事でしたので、ご自宅に伺いました。松葉杖なしでの歩行には、まだ時間が多くかかりそうな状況でした。現在、傷病手当金受給中との事でしたので、障害年金との調整が必要になることも含め、資料等でご説明しました。
・受託から請求書提出まで : 初診日がはっきりしないこともあり、当時の医師と面談をさせて頂き、初診日の証明書を記載して頂きました。医師が大変協力的な方であった為、お忙しい中、私の話をよく聞いて下さり有難かったです。進め方については、ご家族も通院の付き添いやお仕事でお忙しいので、住民票の取得などは私の方で行い、出来るだけご家族やご本人様にご負担がかからないように努めていきました。
・結果 :障害厚生年金3級に決定 提出後2カ月未満での早い決定でした。
・社労士から : 傷病手当金との調整については、私の方で、健保組合様にご連絡をとり、調整を進めて頂きました。A様が一日も早く回復され、職場復帰されることを願います。