50代 男性 腰部脊柱管狭窄症で障害厚生年金3級を受給

◆ 事例 : A様 50代 男性 腰部脊柱管狭窄症で障害厚生年金3級を受給

・相談時の状況 : 知り合いの医師からの紹介で、ご本人と奥様が相談にみえました。 平成27年頃から腰痛で、腰部脊柱管狭窄症と診断され、椎弓形成術施行。しかし、症状が改善せず、下肢の運動障害・感覚麻痺があり、杖歩行でお辛そうでした。

・受託から請求書提出まで : 診断書の計測結果をみたところ、3級ギリギリの結果と思えました。その為、ご本人と奥様からヒアリングした日常生活状況を「病歴・就労状況等申立書」に記載していき、A様のお辛い状況をお伝えしました。

・結果 : 障害年金3級に決定

・社労士から : 労働に制限がある状況でしたので、大変喜んでくださいました。精神的余裕を持てたことが大きいとおっしゃって頂けました。