◆ 事例 : A様 50代 女性 閉塞性緑内障で障害基礎年金1級を受給
・相談時の状況 : 相談員の方のご紹介で、ご主人が相談にみえました。奥様は、視力・視野とも障害がすすんでおり、検査データーからすると、1級相当と思われました。日常生活もご家族の援助がかなり必要な状況でした。年金事務所で相談したが、手続きが煩雑な為、代行依頼したいとのこでした。。
・受託から請求書提出まで : 初診日のクリニックが奥様のご記憶と違っており、本来のクリニック様にたどり着くまでに、数か所のクリニック様を伺いカルテの確認をして頂きました。幸いなことにカルテも残っていた為、初診日の証明書を取得することが出来ました。
・結果 : 障害基礎年金1級に決定
・社労士から : 初診日が数年前で、請求疾患の他にもご病気がある場合は、初診日のクリニックがどこか?ご記憶と違う場合は多々あります。その場合は、当時のご記憶とともに1か所・1か所、クリニック様に伺い確認して頂きます。医療機関の方々には、お忙しいところ、カルテの確認をして頂き有難いです。