◆ 事例 : A様 30代 男性 拡張型心筋症で障害厚生年金3級を受給
・相談時の状況 : 奥様が相談にいらっしゃいました。初診日は、28年頃。29年に除細動器植込み。その際、ケースワーカーの方から障害年金の手続きをするように説明がありましたが、手続きが煩雑なことや小さいお子様達の育児と仕事におわれ、代行をお願いしたいとの事でした。A様は、職場での配慮の元、発症前からの職場に勤務していました。
・受託から請求書提出まで : 初診日が他県でしたが、初診日の証明書・診断書とも問題なく取得できました。
・結果 : 障害厚生年金3級に決定
・社労士から : A様、徐々に病状が悪化しているとのこと。年金受給によって、無理のない程度に勤務していければと願います。