◆ 事例 : A様:40代 女性 双極性障害で障害厚生年金2級を受給
・相談時の状況 : 70代のご両親が相談にいらっしゃいました。平成15年頃初診、仕事の強いストレスから発症。2年前から仕事の継続が困難になり退職し、療養の為、県外から2人のお子さんと共にご実家で生活されていました。現在は、70代のご両親がA様と2人のお孫さんの生活や学費等の援助を全て行っていました。両親も高齢の為、経済的な心配をされていました。
・受託から請求書提出まで : A様の記憶違いで、本来の初診院様を探し出すのに時間を要しましたが、受証を記載して頂けました。診断書依頼時には、お母様から聞き取りしたA様の日常生活状況等を医師にお伝えした上で、記載して頂きました。事後重症請求。
・結果 : 障害厚生年金2級の受給が決定
・社労士から : どなたがご病気になられても、支えるご家族の経済的・体力的負担が大きくなります。A様も数年前から障害年金の対象だったと思われ、その時点に申請できていれば・・と、残念ですが、今回の受給決定で、ご両親も経済的な心配が軽減し、A様も治療に専念して頂きたいと思います。