50代 男性 うつ病で障害厚生年金2級を受給

◆ 事例 : A様:50代 男性 うつ病障害厚生年金2級を受給

・相談時の状況 : お姉さまが相談にいらっしゃいました。5年前に職場での人間関係からうつ病を発症。現在は退職をして、同居している高齢のお父様とお姉さまの援助で生活していますが、家族との接触も好まない状況とのことでした。実質的には、お姉さまが仕事をしながら、家事や通院の付き添いなどをしており、かなり負担が大きいご様子でした。

・受託から請求書提出まで : 医師に確認をしたところ、認定日時点では、障害等級に該当するような症状ではなく、不定期に通院していた状況でしたので、事後重症請求になりました。

・結果 : 障害厚生年金2級の受給が決定

・社労士から : 精神の診断書」に関しては、日常生活状況・日常生活能力状況・就労状況などの内容がご本人様のご様子が記載できているかが大変重要です。この点に関しては、医師も把握していない事もある為、ご家族様からご自宅でのご様子等、聞き取りした内容を診断書依頼時に、医師にお伝えするようにしております。