「郡山障害年金の申請窓口」 障害年金は、他の制度と調整になる場合があります。 

郡山市 難病 女性 A様 30代

以前、お世話になった社会福祉士の方からのご紹介で、面談をしました。A様は、現在、傷病手当金(障害年金請求と同一傷病)・児童扶養手当を受給中とのことでしたので、障害年金との併給調整についてもご説明しました。

障害年金は、同一支給事由ですと労災保険などとも調整になります。

請求時期の関係で重複受給した場合は、返金が発生する旨・返金手続きも当事務所で行う旨をご説明して、受託致しました。

 

 

須賀川市 糖尿病性腎症 「初診日の証明」が見つからなくても諦めないで下さい。

須賀川市 糖尿病性腎症 障害年金2級 女性 50代

ホームページからのご相談でした。 A様は、糖尿病性腎症で、透析治療中でした。〝初診日は20年以上前で、主人の転勤で全国を転々をしていた為、病院も変わった。各地の病院に問い合わせたが、カルテが破棄されていて見つからない。また、2~3年毎に転勤していた為、自宅にも「初診日の証明」となるようなものも処分してしまいないので、代理請求をお願いしたい。″とのことでした。 初診日を探し出すのはかなり厳しいと思いましたが、1か月以内に探し出すことを目標に受託しました。結果、5番目の病院で〝初診日らしき記述″を探し出し、「第三者証明書」も提出して、無事に2級決定しました。                             受給が決定した後、A様から、請求を諦めずに良かったと安堵の言葉を頂きました。

 

郡山市 脳出血 障害年金2級 〝初診日から半年で決定”

郡山市 脳出血 初診から半年の請求で、「障害年金2級決定」 男性 50代

病院の相談員の方からのご相談でした。「自営業の為、現在、収入がない。障害年金の相談にのってほしい。」とのことでした。A様のご自宅に伺い、A様の障害の状態を確認させて頂きました。2級程度かと思いましたので、半年での認定は難しいと思いました。しかし、医師にご相談したところ、診断書は記載出来るとのことで、A様ご夫婦の経済的状況から半年での請求をしました。結果、障害基礎年金2級に決定しました。A様ご夫婦は、貯金を崩しての生活だった為、経済的・精神的にゆとりが出来たと話をされていました。

郡山市 半盲の診断を受けている方、「障害手当金」の対象かもしれません。

郡山市 脳梗塞後の半盲 女性 A様 60代

医師からのご紹介で、お話を伺わせて頂きました。2年程前に、脳梗塞となり、身体の麻痺は残らなかったものの半盲(視野の半分が見えなくなってしまう状態)となった為、車の運転が出来なくなり、仕事も続けられなくなったとのこと。A様の場合は、「両眼による視野が1/2以上欠損したもの」に該当する為、障害手当金を受給できる可能性があります。初診日が厚生年金加入中の方が対象です。また、障害手当金は一時金の為、初診日から5年以内に障害が「治った(症状固定)」場合に、その治った(症状固定)日から5年以内に請求した場合にだけ支給されます。請求が遅れてしまうと、時効により支給されませんので、該当すると思われる方は、ご相談下さい。

須賀川市 障害年金 事後重症請求の方はお早めに。難病 男性 40代

須賀川市 難病 男性 A様 40代 障害厚生年金2級決定

A様の主治医からご紹介のご連絡を頂きました。「難病で、初診も20年程前だから、電話がかかってきたら、相談にのってほしい。」とのことでした。しかし、A様からご連絡が頂いたのは、10カ月後のことでした。何事も他人に頼ることなく、ご自身でやってこられた方だった為、ご自身で請求をするつもりで、「先ず、年金事務所に行き、その後、請求に関する本を購入し勉強した。しかし、自分で請求するのは難しいと判断したので、代理での請求をお願いしたい。」とのことでした。依頼を受けてから、翌月には「初診日の証明書」等を無事整え請求し、障害厚生年金2級に決定しました。

A様は、事後重症請求の為、年金事務所に請求書等一式を提出した翌月から年金支払開始となります(遡及することはありません。)。年金証書が届いた日、当事務所にお電話を頂いた際に、「主治医の先生から紹介された時に、直ぐに依頼すれば良かった。」と話しをされていました。

郡山市 「障害年金」は該当せずとも、「障害者特例」に該当する方も。60代 女性

郡山市 60代前半 女性 A様 弁置換

知人の紹介で、面談された方です。初診日は5年前、国民年金加入中だった為、障害厚生年金3級は該当しません。しかし、昨年に①65歳前の老齢厚生年金受給権が発生しており、②障害者特例に該当する為、こちらのご説明をさせて頂きました。まだ、①の請求手続きをしていないとのことでしたので、①②の手続き依頼を頂きました。A様は、厚生年金加入期間も30年程あった為、本来の①の年金額+②として約60万円/年が上乗せになると思われます。

【障害者特例とは、】

65歳前の老齢厚生年金(報酬比例部分相当)の受給権のある方が、❶厚生年金保険の被保険者でない かつ、❷障害状態が1級~3級に相当する状態にある場合に、請求することで、定額部分が支給される制度です。

障害年金に該当ぜずとも、障害者特例に該当する方もいらっしゃいますので、該当すると思われる方は、ご相談下さい。

郡山市 障害年金 40代 男性 発達障害2級決定 / 40代 男性 脳出血1級決定

郡山市 発達障害 男性 A様 40代  // 郡山市 脳出血 男性 B様 40代

本日、お二人のご家族から「年金証書が今日届きました!有難うございました!」とご連絡を頂きました。お二人とも5月31日に年金事務所へ障害年金請求書を提出した方です。お客様のほとんどの方が、年金証書がご自宅に届いた日に当事務所へご連絡を下さるので、有難く思います。

年金証書が届いた後は、そのコピーを当事務所へ送付して頂き、その後の流れについてお伝えしております。年金証書が届きますと、その後、初回年金振込前に「年金支払通知書」・「年金生活者支援給付金の結果通知」・該当する場合は、「法定免除関係」等の書類が届きます。事前にお伝えしておくことによって、お客様が混乱されないように心掛けております。また、傷病手当金(健康保険)との調整の為、協会けんぽ等に返金が発生する方もいらっしゃいますので、その場合は、当事務所から協会けんぽ等へご連絡をしております。

お二人とも無事に障害年金を受給されたことによって、治療に専念して頂きたいと思います。

郡山市 障害年金 肢体用診断書「関節可動域も確認出来るのは元看護師だからですね!」

郡山市 頸椎脊柱管狭窄症 女性 A様 50代

先日、A様の診断書 “関節可動域の記載内容の確認”をクリニック様にお願いしたところ、受付の方がおっしゃられた言葉です。出来上がった診断書の確認をしたところ、A様の状態とはちょっと思えない測定結果が記載されていた箇所が1つあった為、クリニック様に確認をお願いしました。結果、計測結果を診断書用紙に書き写す際の写し違いだったことが分かり訂正して頂きました。

A様は、右腕の障害の為、右腕の関節可動域や筋力の値が障害認定の為に重要になり、記載違いはそのうちの1カ所でした。記載違いに気付かなければ、A様は認定基準からすると2級ですが、3級の認定となってしまうところでした。

当事務所では、診断書依頼前にも必要な事項や検査などの依頼をするとともに、診断書出来上がり後にも、測定結果を含めて記載内容をその方の障害や認定基準から確認をしております。この際、看護師時代の経験と知識が大いに役立っております。

郡山市 障害年金67才で遡及請求 人工弁置換 女性 

郡山市 僧帽弁狭窄症 女性 A様 67才

A様からのご相談でした。「50代で弁置換術をしたが、障害年金制度を知らなかった。また、老齢年金を既に受給しているが、支払う代行料金を差し引いて少しでも手元に残り、かつ、すべて手続きをお願い出来るなら請求したい。」とのことでした。

A様の場合、初診日から1年半以内に手術をしている為、遡及請求が可能でした。また、老齢年金との調整がありますが、70万程が遡及されることが分かりました。A様の場合は、請求が遅くなるとその分遡及される金額が少なくなってしまう為、診断書等も急ぎで依頼し、受託の翌月に請求出来ました。

受給後、A様から代行料金や診断書代金など差し引いても60万程が手元に残り、65才過ぎたが諦めずに良かったとお話がありました。

本宮市 パーキンソン病 2級へ額改定 男性 50代

本宮市 パーキンソン病 男性 A様 50代 

医師からの相談でした。「現在、障害年金3級のパーキンソン病の患者様がいるが、障害の状態が悪化したので診断書を書きたいと思う。しかし、ON OFF状態があるし、関節可動域は正常なので、どのように診断書を記載すれば良いのか教えてほしい。」とのことでした。

医師・患者様と面談させて頂きました。パーキンソン病の方の場合は、ON・OFF状態 内服薬の内容や薬効についても重要になる為、診断書の他に、当事務所で記載用紙を作成して、医師に具体的かつ詳細にご記載頂きました。結果、返戻もなく、2級に額改定されました。

障害状態については、診断書記載欄だけでは足りない場合もあります。患者様の障害状態を年金機構認定医の方に分かって頂く為に、当事務所で作成した用紙にも医師にご記載頂くこともあります。