◆ 事例 :A様 50代 男性 小脳梗塞で障害厚生年金1級決定
・相談時の状況 : 病院関係者からのご紹介で、A様のご家族と面談をしました。A様は、平衡機能障害のためほとんどをベット上で過ごしており、座位保持も食事など限定されているご様子でした。
・受託から請求書提出まで : ご相談時には、障害認定日から半年ほど過ぎていましたが、半年前も同様の症状であり、医師からの確認もとれたため、その旨を診断書にご記載いただきました。
・結果 : 半年遡及にて、平衡機能障害・肢体障害で、障害厚生年金1級に決定
・社労士から : A様は、身体障害者手帳の手続きもされていなかったので、税制上の控除などのご説明をし、手続きをすすめていただきました。