◆ 事例 : A様 50代 女性 リウマチで障害厚生年金2級を受給
・相談時の状況 : ご本人が相談にいらっしゃいました。初診日は、平成20年頃。現在は、専門医のクリニックに通院中とのこと。数年前に障害年金制度を知り、申請しようとしたが、医師が診断書記載に難色を示した為、それ以上お願い出来ずそのままになっていたとの事でした。既にその時点で、障害者手帳2級をお持ちでした。関節の可動域には、多くの制限があり日常生活も大変なご様子でした。
・受託から請求書提出まで :今回の診断書記載にも主治医は、計測等がある為、難色を示したので、診断書等を記載して頂ける医師を私の方でお探しして、受診・計測等をして頂き診断書記載をお願いしました。
・結果 : 障害厚生年金2級に決定 提出後3カ月未満での早い決定でした。
・社労士から : 診断書に記載必要な計測や検査がクリニック様では、難しいケースがあります。通常は、クリニック様から総合病院様等をご紹介して下さるケースが多いのですが、紹介されない場合、患者様ご本人ではどうしてよいか分からず、障害年金申請を諦めてしまうケースもあります。時折、このようなケースがありますと、当事務所で病院探しから始めることもあります。A様のようなケースの場合、医師の方には、他の病院様を紹介して頂けると有難く思います。