本宮市 50代 軽度知的障害で障害基礎年金2級を受給

◆ 事例 A様 50代 女性 軽度知的障害で障害基礎年金2級を受給

・ご相談のきっかけ

長年、医療や福祉の現場に関わる中で、「制度を知らないために、本来受けられる支援につながっていない」という場面を多く見てきました。今回のA様も、まさにそのようなケースでした。

 

福祉施設からのご紹介でご相談いただきました。A様は中学校卒業から障害者枠で就労をされていましたが、会社の業績不振により解雇となりました。これまで療育手帳を未取得でしたが、福祉施設からのアドバイスで取得。障害年金については、お母様より「制度について詳しく知りたい」とのご相談をいただきました。

・サポート内容

ご希望でご自宅に伺い、A様・お母様(70代)と面談を実施しました。お母様は足腰が不自由で、手続きのための外出が困難なため、当事務所で代理請求を行うことになりました。

また、A様は精神科の受診歴がなかったため、お母様は病院探しや受診の依頼方法に不安をお持ちでした。本来ならば、病院探しはA様家族にお願いするところですが、A様の場合は、当事務所で病院相談員様のご協力を得て、担当して下さる医師をご紹介いただき、受診がスムーズにいくように進めていきました。

さらに、これまで「障害者枠で勤務していたことを証明できる資料」を準備し、申請時の重要な補足資料として年金事務所に提出しました。

・結果 : 障害基礎年金2級の受給が決定

現在は再就職先がなかなか見つからない状況もあり、A様・お母様からは、「将来への不安がとても少なくなった。」とのお声をいただきました。

【 同じようなお悩みをお持ちの方へ 】

・「自分は対象になるのか分からない」「病院へどう相談すればいいのか不安」「手続きが難しそうで進められない」             このようなお悩みで相談される方は少なくありません。A様のように、これまで制度を知らなかった方でも受給に繋がるケースは多くあります。

当事務所では、ご本人様だけでなく、ご家族からの相談にも対応しております。                                          まずは「自分は、対象になるかどうか」だけでもお気軽にご相談ください。