◆ 事例 : A様 50代 女性 網膜色素変性症で障害厚生年金1級決定
・相談時の状況 : 病院関係者からのご紹介で、娘さんと一緒に面談をしました。座業での仕事だったことと会社の配慮で、視力がかなり悪化していたが、3カ月前まで就業されていたとのことでした。お話の中で、傷病手当金(健康保険)制度をご存じなく、要件を満たしているのに申請していないことが分かりましたので、障害年金と傷病手当金(健康保険)の申請の依頼となりました。
・受託から請求書提出まで:初診がH15年頃で、ご本人様の記憶違いだったこともあり、初診の病院様にたどり着くまでに時間を要しましたが、受託から翌月には提出することが出来ました。
・結果:障害厚生年金1級に決定
・社労士から : 初回の面談の中で、障害厚生年金は、他の制度(傷病手当金など)との調整になる場合がありますので、必ず受給されている制度について伺っています。その中で、“傷病手当金制度をご存じない・会社に申請をお願いしたら対象でない”と誤った回答をされたために申請していない方がいらっしゃいます。どちらの制度のご説明をするとともに、手続き依頼も受けています。